横山基礎工事トップページ > NETISについて

NETISとは? NEw Technology Information System 新技術情報提供システム

民間事業者等により開発された新技術の活用のために、国土交通省により、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として整備されたデータベースシステムです。
平成18年8月からは、有用な新技術の活用促進と技術のスパイラルアップを目的として、新技術の活用後、事後評価の実施を徹底する等の取り組みを盛り込んだ「公共工事等における新技術活用システム」を定め、本格運用が開始されています。

NETIS登録工法を利用するメリットは?

NETISに登録された新技術を活用することは、以下の点において施工者にとって大きなメリットとなります。

工事成績評定への加点

工事成績評定とは工事の成績表のようなものです。公共工事において施工者が新技術の活用を提案し(契約後提案。施工計画書、工事打合せ簿による活用提案)、実際に工事で活用された場合は、工事成績評定での主任技術評価官の加点対象になります。また、使った結果が良好な場合はさらに加点されます。

事後評価が実施された技術活用の場合 【最大1.6点】
[登録番号の末尾が0000-V]
  • 「有用な新技術」の活用で活用効果調査表を提出 →+1.6点
  • 「有用な新技術」以外の技術の活用で活用効果調査表の総合評価が120点以上 →+1.6点

※「有用な新技術」とは蓄積された活用効果調査情報に基づいた審査によって、有用と認定された技術です。

事後評価が実施されていない技術活用の場合 【最大1.6点】
[登録番号の末尾が0000-A]
  • 活用効果調査表を提出 →+0.8点
  • さらに発注者による活用効果調査表の総合評価が120点以上であれば →+0.8点

工事成績評定点が高いと・・・

  • 経営審査制度の評点に一定の得点が加算されます。
  • 入札参考資格の工事成績評定点をクリアすることができます。
  • 総合評価落札方式の公共工事において、企業の施工能力での加点が期待できます。

総合評価落札方式での加点

総合評価落札方式とは、国土交通省発注の公共工事において価格以外の要素(コスト削減、整備する施設の性能・機能の向上、社会的要請への対応など)を評価対象に加えて総合的に評価する方式です。総合評価落札方式においてNETISに登録された新技術の活用を提案した場合、加点の対象になります。

下図のように、グラフの角度が大きい会社が評価値の高い会社となります。A社は入札価格と総合評価による得点のバランスが最も良く、C社よりも1000万円高い入札価格にも関わらず落札することができました!

※配点の方法は提案を行った地方整備局などによって異なりますので、詳細については地方整備局までお問い合わせください。

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