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- 低空頭における仮桟橋の急速施工を実現 -

【 NETIS登録番号 KK-120021-A 】

フェニックス・ステージ工法

フェニックス・ステージ工法 ≪低空頭における仮桟橋の急速施工を実現≫ 概要

主要幹線の道路橋や鉄道橋などの重要構造物は、単に維持補修が必要であるというばかりでなく、現在の安全基準、規格に沿う耐震補強や、洗掘対策工など、基礎部から各種の防災構造の確保が必要となっています。
そして、現在の経済活動の基幹をなすそれらの構造物の補修・補強に際しては、多くの場合、「低空頭」という難度の高い施工条件が課せられています。
またその一方で、渇水期内工事などの工期的な制約から急速性が強く求められ、その実現可能性を脅かす困難が生ずる場合も少なくありません。
横山基礎工事が新たに開発したフェニックス・ステージ工法は、 LIBRA工法 と共に各種の補修・補強工事、そして災害復旧工事に際し、河川内の低空頭を含めた作業空間に施工ステージを急速で構築し、ゆとりある工期を創出します。

適用工種

  • 道路工事や鉄道橋などの低空頭での作業構台

工法の特長

  • 6m以下の作業空間で、桟橋の急速施工
    6m以下の桁下空間で、低空頭専用のテレスコクレーンと新開発のフェニックスハンマにより支持杭の溶接個所を少なくし、高品質の急速施工ができます。
  • 斜張設備を介した上部工先行施工
    従来の施工方法を逆転し、上部工を先行架設し、それを杭打ちの導材として、また安全な作業足場として機能させ水上、斜面上等地形条件の影響の無い施工方法を確立しました。
  • 地組・杭打ちの同時並行施工
    上部工をプレファブ化し、パネルとして扱えるようにして地組で安全な架設作業を行えるように、また、他の杭打ちなどの工程との同時並行化により、一層の工期短縮を実現しました。
  • 支持杭として鋼管を起用
    支持杭に鋼管を起用することで、河川内施工ではほとんど下部工の取り付け作業を無くし、施工を急速化しました。
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